祖母と父親の葬式を体験しましたがどちらも印象に残っています

20年ほど前に祖母を2年前に父親の葬式を体験しましたが、どちらも違った経験をしたと思っています。祖母の場合は父親が喪主でしたが同居していたことと父親の会社の人が大勢手伝いにきていたのでかなり壮大でした。

いまでも葬式にだされた料理は豪華だったと近所の人にいわれるのでお金がかかっていたことは間違いないです。世間体もあったと思いますが、記憶に残る葬式でした。

父親の葬儀は母親が喪主でしたが、なぜか家族葬にこだわっていたので意見が対立していました。すでに父親は退職してからかなり経過していましたが会社の会長を務めていたので会社関係の人が大勢来ることが予測されていました。家族葬で終わらせても亡くなったことを知らせれば問い合わせがくるので対応が大変になります。

そこで葬式にかかる費用を節約するため、祭壇やお花、参列者への料理を抑えることでなんとか母親を説得して葬式をすることにしました。参列者は150名ほどでしたので一般葬にしてよかったと思っています。

母親がいう亡くなった人より今後生活していく費用を大事にした方がよいということも理解できるのでどちらが正しいのか今でもよくわからないのが正直な気持ちです。