とても寂しいお別れでした。

義理の母と一緒に暮らしていましたが最後は寝たきりで妻が面倒を見ていました、妻は一応母の娘なので気を使う事も無く3年程経って居ました。暮れの12月31日に妻が側で洗濯物を仕舞っている時にそのまま息を引き取り側に居たのですが分からなかったそうです。電話が在りすぐ帰って来たのですがその時には大阪の葬儀屋さんも来ていました。暮れという事も在り正月は葬儀場が休みに入るそうで、自宅に4日の日まで置いて置く事は出来ないので、その日に火葬場で保管してもらう事になりました。何だか最後のお正月に家に居られないのが可哀想でした。普通なら1日か2日位家に居てそれから出棺するのでしょう。1,2,3日と火葬場に会いに行きました。一人で寝ているのを見るだけでも悲しくなってきました。4日から火葬が始まるのでその日に火葬して貰える事になり、家族だけ立ち合い火葬しました。葬式も無しで49日間家にお骨を置いていました、近所の人が何人か焼香に来てくれましたが、とても寂しい最後でした。